『国語と国文学』62-5「近代語の研究」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『国語と国文学』62-5「近代語の研究」

『国語と国文学』

1985

柳田征司「古代語の長音と中世語・近代語の長音」 1

金田弘「「なかった」考」 11

坂梨隆三「「ふ」を「ム」とよむこと――浄瑠璃本の場合――」 21

小松寿雄「後期江戸語の武家の言葉」 33

島田勇雄「人形座の隠語――せんぼ――」 46

原口裕可能表現「スルコトガデキル」の定着」 56

松井利彦「漢訳『万国公法』の熟字近代日本漢語」 67

森岡健二「言文一致体成立試論」 78

田中章夫「「デアル。」で終わる会話文」 92

鈴木英夫「「ヲ+自動詞」の消長について」 104

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。