『国文学と日本精神』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『国文学と日本精神』

国文学日本精神

藤村博士功績記念会 

至文堂

昭和11年11月

国語観 その歴史的概観と本質(岡本千万太郎)

総主説覚書(吉沢義則)

仮字遣「お」「を」の混同(小林好日)

「腹ゐ(い)る」とその関係語(湯沢幸吉郎)

古語清濁に就きて(岩淵悦太郎)

言霊信仰の上代文芸意識(小山竜之輔)

上代国語怯の分化性の一考察(中島悦次)

自他融合の文(西下経一)

ほか

                }

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。