『公用文の書き表し方の基準(資料集)』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『公用文の書き表し方の基準(資料集)』

文化庁

第一法規

公用文の書き表し方の基準―資料集

公用文の書き表し方の基準―資料集

平成3.10.20 増補版

平成13.5.30 増補二版

前書き

1 内閣告示・内閣

 (1) 外来語表記

 (2) 現代仮名遣い

 (3) 常用漢字表

 (4) 送り仮名の付け方

 (5) ローマ字つづり方

  (付) 国語審議会答申「外来語表記」前文

     国語審議会答申「改定現代仮名遣い」前文

     国語審議会答申「常用漢字表」前文

     国語審議会答申「送り仮名の付け方」前文

  (参考) 国語審議会答申「表外漢字字体表」

2 公用文に関する諸通知

 (1) 公用文における漢字使用等について

 (2) 「公用文における漢字使用等について」の具体的な取り扱い方針について

 (3) 公用文作成の要領

  (参考)外来語外国語の取扱い及び姓名ローマ字表記について

3 法令に関する諸通知

 (1) 法令における漢字使用等について

 (2) 法令用語改善の実施要領

4 文部省語例

 (1) 文部省用字用語

 (2) 文部省公用文送り仮名用例

5 その他

 (1) 同音の漢字による書きかえ

 (2) 「異字同訓」の漢字用法

 (3) 戸籍法及び戸籍法施行規則

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。