『俳文選』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『俳文選』

田島賢亮解釈

研究社学生文庫339

昭和16.4.1


俳文概説

宝蔵(元隣)

 序

 惠比須大黒棚

 あむど

 持仏堂

独言(鬼貫)

 うぐひすは

 柳は

 桜は

 郭公の頃は

 秋立つ朝は

 七夕の日は

 萩のさかりは

 薄は

 躍は

 虫は

 雁は

 神無月は

 雪は

 霰は

 煤拂ひは

風俗文選

 銀河序 芭蕉

 幻住庵記 芭蕉

 閉関説 芭蕉

 柴門辞 芭蕉

 移芭蕉辞 芭蕉

 瓢辞 許六

 落柿舎記 去來

 鉢叩辞 去來

 落柿先生挽歌 支考

 蓑蟲説 素堂

芭蕉紀行集

 甲子吟行

 鹿島紀行

 更科紀行

新花摘

 新花摘

 葛の翁図贊

 宇治行

おらが春

 昔たんごの

 妙專寺の

 小学元日の

 今年みちのくの

 蛙の野送

 親のない子は

 楽しみ極まりて

 他力信心

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。