『伊吹島の歴史をたどる』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

『伊吹島の歴史をたどる』

伊吹島研究資料叢書 一

二〇〇三年九月二十五日 発行

編者 中井幸比古(なかいゆきひこ)・三好兼光(みよしかねみつ)

発行者 伊吹島研究会

はじめに 中井幸比古 3

考察編  中井幸比古 5

 一.一 問題点の整理

 一.二 平安鎌倉期の定住の有無

 一.三 合田氏と三好氏の来住

 一.四 合田氏と三好氏の出身地・アクセント

 一.五 一般の漁民・農民の動向

 一.六 戦国時代の伊吹住民のアクセント

 一.七 近世初期の伊吹島

 一.八 近世における他地域との交流

 一.九 明治以降の伊吹島

 一.一〇 アクセント以外の言語特徴

 一.一一 まとめ

二 資料編 三好兼光中井幸比古 10

 資料編目次

 資料編凡例

  A 先行研究の引用紹介

  B 伊吹八幡神社関係資料

  C 伊吹三好氏関係資料

  D 伊吹合田氏関係資料

  E 近世の地誌など

  F 荘園関係資料

  G 写真資料と地図

   資料編の資料の詳細は10~11頁を参照

おわりに 三好兼光 97

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。