『九大言語学研究室報告』9

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『九大言語学研究室報告』9

『九大言語学研究室報告』

   1988年3月26日 発行



早田輝洋満洲語文語における或る単語単数複数について-『満文金瓶梅』のasihanとasihata-」

馮蘊澤中国語「重ね型単語」の形態音韻現象

尾形佳助上甑島瀬上方言人称代名詞

有元光彦長崎福江市下崎山町方言における若干の音声について」

久保智之錫伯語満洲語口語)の若干の基礎語彙についての報告

大里泰弘聖書ヘブライ語動詞 bw',hlkの意味考察(2)」




卒業論文要旨(1988年1月 提出》

 博多方言受与動詞

 名詞修飾する数量詞について 江口正

 児童における抽象概念表現

 ディクテーションにおける誤り

 喜界島における親族名称について

 人名からつくられる略称について

 敬語接頭辞「お」と「ご」についての考察――名詞に付く「お」「ご」の使い分け――

 言語遊戯における同音異義について

 ガとヲの交替

 書きことばにおける文末表現

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。