『九大言語学研究室報告』8

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『九大言語学研究室報告』8

『九大言語学研究室報告』

   1987年3月27日 発行

塚本明広「エジプト語における若干のC1=C2型動詞

平野尊識発話と話者の主観的部分-形容詞意味用法に関連して-」

田村宏朝鮮語における三子音連続について」

大里泰弘「空間の量を表す形容詞について-日本語ポルトガル語を対照して-」

尾形佳助上甑島瀬上方言子音体系

有元光彦日本語動詞完了形と有標性理論の繋」


卒業論文要旨(1987年1月提出)

 aroundとroundをめぐって

 現代日本語における新造動詞について

 日・英語料理動詞体系

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。