『中村幸彦著述集6近世作家作品論』

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『中村幸彦著述集6近世作家作品論』

中村幸彦著述集第六卷』中央公論社

ISBN:4124021461

 第六巻 近世作家作品

一 林羅山翻訳文学──『化女集』『狐媚鈔』を主として──

二 好色一代男文体

三 万の文反古の諸問題

四 西鶴俗つれ/\の書誌的考察

五 多田南嶺小説

六 宝暦明和大阪騒壇──『列仙伝』の人びと──

七 諷刺銅脈先生

八 上田秋成雑記

   1 青年時の俳諧

   2 秋成俳諧

   3 秋成文体

   4 狷介と孤独について

九 秋成に描かれた人々

   1 前書

   2 諸道聴耳世間猿

   3 世間妾形気

   4 癇癖談

   5 雨月物語

   6 春雨物語

十 絵本太閤記について

十一 桜姫伝と曙草紙

十二 十返舎一九論──付弥次郎兵衛北八論──

十三 為永春水の手法──立作者的立揚──

十四 為永春水小論


書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。