『中堅私大古文演習』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

『中堅私大古文演習』

改訂版

中堅私大古文演習 (河合塾SERIES)

中堅私大古文演習 (河合塾SERIES)

2009.3.20 改訂版22刷(カバー袖)

1999.2 はじめに)

今昔物語集 小野宮の大き大臣

宇治拾遺物語 高忠といひける

十訓抄 成方といふ笛吹

枕草子 二十二段 すさまじきもの

枕草子 百八十二段 しばしありて

徒然草 人の亡きあとばかり悲しきはなし

橿園文集 寺々の初夜の鐘の響きもをさまりて

伊勢物語 むかし、惟喬の親王と申す親王おはしましけり

大和物語 亭子の帝、石山に

源氏物語 須磨 前栽の花

源氏物語 手習 そのころ横川に

堤中納言物語 ある女の童

西行物語 かくて、日西に傾き

栄花物語 かかる程に、一条殿の尼上

大鏡 このおとどは一条摂政と申しき

増鏡 宮内卿の君といひしは

平家物語 小松三位中将維盛は、日ごろより

土佐日記 九日。心もとなさに

蜻蛉日記 さて九月ばかりになりて

更級日記 そのかへる年の十月二十五日

讃岐典侍日記 明けぬれば、いつしかと起きて

建礼門院右京大夫集 建仁三年のとし、霜月の二十日あまりいくかの日やらん

無名抄 光行賀茂社の歌合とて侍りし時、

去来抄 じだらくに寝れば涼しき夕かな 魂棚の奥なつかしや親の顔

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。