『三上章論文集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『三上章論文集』

三上章

くろしお出版

1975


題字  林大

序  久野暲

1・ 欠 「語法研究への一提試」(三上章著作集1「現代語法序説」フロクにある)

2・語法研究の不振

3・連体と連用

4・動詞の境遇性

5・敬語法境界線

6・述語としての体言

7・用言の種類

8・代名詞の問題

9・現代語法の問題

10・体言役割

11・主格主題主語

12・文盲文末

13・金魚問答

14・ハとガの使い分け

15・陳述度?

16・辞書には連用形

17・構文論の諸問題

18・バス・ガアルに代って

19・漢字かな絶望論

20・日本文法のために

21・クェスチョン・コンマ

22・文法の一年生

23・関係代名詞

24・名詞文の拡張

25・甲、乙オヨビ丙

26・日本文法のむずかしさ

27・二つの問題

28・連語

29・句読法私案

30・象は鼻が長い

31・学恩深い先生

32・係り助詞「ハ」

33・切符ヲオ切リニナラナイカタハゴザイマセンカ?

34・主語存置論に反対

35・主語述語

36・中称の承前作用

37・主格の相対的優位

38 基本文型

39・象の鼻をめぐって

40・文法教育のために

41・いわゆる可能動詞

42・日本語主語

43・無題

44・日本語は論理的でないか

45・日本人言語意識

46・連用修飾

47・「は」と「が」の研究法

48・  欠 「日英文法の比較」(三上章著作集「象は鼻が長い」フロクにある)

49・世界語への寄与

50・存在表現をめぐって

51・主語事務取扱い

52・人称雑疑

53・尊敬語「申サレル」

54・補語としての主語

55・オ降リノ方ハゴザイマセンカ

56・ 欠  「存在文の問題」(三上章著作集4「象は鼻が長い」フロクにある)

57・主語論争

58・諸格のヒエラルキー

59・表層構造と基本構造

60・万と億の廃止

61・主格の優位


フロク・1・研究補説「翻訳の難易」

フロク・2

フロク・3

フロク・4

フロク・5・日本語主語

フクロ・6・研究補説「国語・国字問題


三上章論文目録

三上章略年譜



(巻末から)

索引1・「三上論文集」事項索引

索引2・「三上論文集」語句索引

索引3・「三上章著作集」「三上章論文集」人名書名索引

索引4・「三上章著作集」「三上章論文集」見出し語の索引

索引5・「三上章著作集」事項索引

索引6・「三上章著作集」語句索引

三上章著作集」総目次

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。