『ビジネス/日本語のルールブック』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『ビジネス/日本語のルールブック』

現代コミュニケーションセンター*1

ゴマセレクト

昭和58.8.5

#言語作法

#文章作法

人間関係を円滑にするための言葉のルール

 1 目上の人にものを頼むとき、「~してくれませんか」という言い方はタブーである。

 6 いくらえらい社長でも、「社長がお越しになられました」と二重に敬語をつける必要はない。

 31 相手の会社は「おたく」ではなく、「おたくさま」と呼ぶ。

 40 「ご苦労さま」は、目上から目下に使う言葉である。

 42 はじめての相手でも、電話では「いつもお世話になっております」と挨拶する。

 54 日本語は、語尾まではっきり言わないと意思や気持が正確に伝わらない言葉である。

正確に伝えるための言葉のルール

 71 電話では、「七」は「シチ」でなく「ナナ」と言った方がいい。

 72 数字の「〇」は「レイ」より「ゼロ」と発音すると相手の頭にはいりやすい。

 81 ビジネスでは、文字は下手でも、楷書で読みやすく書いてあればいい。

 88 手紙報告書に略字は書かない。

仕事をスムーズに進めるための言葉のルール


日本語に強くなる16の情報

isbn:4341020420

(架蔵本には、isbnの記載無し。webcatによる)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。