『テニハ秘伝の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『テニハ秘伝の研究』

テニハ秘伝研究会

テニハ秘伝の研究

テニハ秘伝の研究


根上剛士テニハ秘伝研究の課題 はじめに」

根上剛士姉小路式とは何か」

近藤泰弘テニハ概念構築――語学的観点から」

綿抜豊昭?連歌系秘伝の伝流」

鈴木元?「「発句大まはし」のこと」

武井和人「『手爾葉大概抄之抄』をめぐって――室町期古典学研究の立場から」

大谷俊太テニハ伝授と余情――つつ留り?・かな留り?をめぐって」

西田正宏テニハ秘伝と地下歌学――「かな留め?」「つつ留め?」を中心に」 

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。