『チャート式 基礎からの古文』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『チャート式 基礎からの古文』

[学習参考書]

今井卓爾

数研出版


初版

第1刷 昭和39.2.25

第8刷 昭和41.6.10

改訂

第1刷 昭和42.3.1

第25刷 昭和51.3.25

改定新版

第1刷 昭和52

第2刷 昭和52

第3刷 昭和52

第4刷 昭和53

第5刷 昭和53

第6刷 昭和53

第7刷 昭和53

第8刷 昭和54

第9刷 昭和54.2.15

古事記

竹取物語

今は昔

天人「おそし」と

中将、人々引き具して

伊勢物語

かきつばた

宇津の山

みやこ鳥

井筒 つつゐつの

井筒 風吹けば

血の涙

さらぬ別れ

大和物語

亭子の帝鳥飼の院に

信濃の国に更級といふ

源氏物語

いづれの御時にか

野分だちて

心のやみ

夕顔

わらはやみ

若紫 小柴垣のもと

若紫 雀の子

若紫 をかしの御髮

若紫 若草

須磨には、いとど

堤中納言物語 蝶めづる姫君の住み給ふ

大鏡

さいつころ、雲林院の

永観二年甲申八月二十八日

さて、土御門より

延喜の世間の作法したためさせ

今昔物語集

一条の摂政殿の

小野篁といひける人

土佐日記

男もすなる日記といふものを

夜ふけて来れば所々も

さて池めいてくぼまり

蜻蛉日記 つくづくと思ひつづくることは しすゑたる鷹

和泉式部日記 あはれにはかなく

紫式部日記

行幸ちかくなりぬとて

和泉式部といふ人こそ

更級日記

東路の道のはてよりも

継母なりし人は

かくのみ思ひくんじ

走る走るわづかに見つつ

姉おととの中に

枕草子

平家物語

宇治拾遺物語

十訓抄 和泉式部、保昌が妻にて

古今著聞集 中ごろなまめきたる女房ありけり

十六夜日記 さてもまた集を撰ぶ人

方丈記

ゆく川の流れ

われものの心を

空には灰を吹き

静かなる暁

徒然草

無名抄

無名草子

謡曲 隅田川

玉勝間

琴後集 曇夜の月見

世間胸算用

冥途の飛脚

奥の細道

笈の小文

去来抄

 行く春を近江の人とをしみけり

 此木戸や錠のさされて冬の月

 岩鼻やここにもひとり月の客

風俗文選

 銀河の序

万葉集

古今和歌集

新古今和歌集

俳諧


主な枕詞一覧

主な季語一覧

古文文法の要点整理

 自立語

 付属語

 敬譲語

 構文

  文の種類

  文節の関係

  特殊な構文

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。