『コトバ』6-12

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『コトバ』6-12

『コトバ』

1936.11.1 「文章構成の研究」号

巻頭言 大西雅雄

金原省吾「構想作用」

大西雅雄文章構成の言語理論」

輿水實表現に於ける論理的精神」

吉武好孝文章に於ける事実と想像」


文章構成の教育実践

 平田義雄作文教育の諸問題とその実践」

 滑川道夫「現行綴方教育の動向と批判」


浅野信「「負けず嫌ひ」の語類」*1

名取堯「フロォベエルの文章論*2

塩田良平徳田秋声文章について」


大槻憲二「精神分析言語学

名原廣三郎文学に於ける表現映画性」

コトバの会記事

編輯後記(名取)

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*1:「『負けず嫌ひ』の語類」と、本文題

*2:目次では「フロォベェルの文章論

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