『コトバ』6-11

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『コトバ』6-11

『コトバ』

1936.10.1 国字問題


巻頭言 吉武好孝

無題 岡倉由三郎 4-5

山口察常漢字の問題に就いて」 7-11

吉田澄夫あて字の廃止」 12-16

佐藤孝放送漢字の問題」 17-24

宮田幸一漢字音読専用論」 25-35

山岡勘一聾唖教育から見た漢字問題」 36-43

石黒修漢字・カナ・ローマ字――国字問題についての感想」 44-49

松坂忠則カナモジ運動の方法論――発音カナヅカイによる」 50-60

宮澤功「発音カナヅカイの主張」 61-66

岡崎常太郎国字問題解決の原動力は何か」 67-72

石黒古義洞「超社会式」 73-78

佐伯功介ローマ字調査会の真相――大西氏の論を読んで」 79-90

宮崎靜二臨時ローマ字調査会真相」 91-112

菊澤季生「国定ローマ字綴方の制定」 113-125

奥中孝三「調査会式ローマ字是非論」 126-144

神保格「所謂調査会式綴方の理論」 145-148

大西雅雄ワカバヤシマサオ著「漢語ノ組立ト云イカエノ研究」」 149-151

金原省吾カナモジカイの「制限五百漢字」――シロガネ(九月号)」 151-152

コトバの会記事

編輯後記

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。