『コトバ』3-12

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『コトバ』3-12

『コトバ』

1933.12.1 新興国語学

垣内松三言語共同性 国心と国語(一〇)」

菊澤季生「新興国語学の再建」

石黒魯平言語技術研究の開拓」

大西雅雄「新興国語学に於ける「音声学」の位置」

田邊壽利日本語学の建設に」

波多野完治文章論

木枝増一「三つの所感」

時枝誠記国語学体系についての卑見」

菊澤季生「諸家の所説を拝読して」

名取堯「現代写実論」

奥田勝利「もんたぁじゆ」

雑録(S・O)

 理論と実証

 パトスとロゴスとパトロギー

 一般原理的批評

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。