『ことばとくらし』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『ことばとくらし』

新潟県ことばの会

http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN00066367


創刊号 昭和47.7.2

ことばとくらし 渡辺綱也

西酒屋方言の親族呼称と対称代名詞 野口幸雄

柳亭種彦俳書手沢本について 日野英子

行間を読む」とは 高沢弘一

随想、偶感 佐藤明雄

彙報

アラカルト

こちくばん、編輯後記


特集 越後・会津境域のアクセント状況


第二号 昭和48.7.25

まこと・そらごと 渡辺綱也

万葉集における吉野乃山 平松博英

藤村」(島崎)の文末表現「……からで。」について(1) 丸山庸

記録抄・編輯後記

語形変化の過程 渡辺富美雄

「オレ」と「オラ」 野口幸雄

出雲崎方言資料 柄沢衛

新潟県方言についての記述的研究(1) 大橋勝男

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。