「百草」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。

「百草」

著者不詳

日本随筆大成(新3-9)

     巻之一

文政五年江戸日本橋掛直し渡り初人名

上州新田祖廟の松樹、安永の比烈風の節風折せしに、其折口自然葵の形ある事

松浦家にて椎木を正月門に立る事

寛政の比より文政の初迄、御勘定勤めたりし岡本忠次郎正成の事

天保二年五月御勘定奉行内藤隼人正家来横山平馬妻和歌の徳により宣旨を賜ふ事

小石川伝通院山内大暢寮所化岱雄之事

浅草竜宝寺前庄兵衛大鯉を得る事

上杉輝虎辞世之句

加州石川郡銭屋五兵衛之事

佐久間象山

広沢之碑銘

田畠西行

三河国小泉村百姓万平の事

天保十五年永代橋掛ケ替渡り初人名

七福神順路

熊送リ実報

毒アル草木

水戸殿御庭名所

大仏殿建立ニ付御勘定奉行より之被2仰渡1

文化八年一橋一位殿准大臣宣下先例


巻之二

御即位御道具

嘉永改元之事

准三后宣下噌会附本宮次第

門号 宣下之次第

御元服御調度

御講書次第

悠紀主基御宮殿文政

越階 宣下

大納言様御兼任之節、高倉家内間合答書


     巻 之 三

定家卿真筆冷泉家え被v下候事享保十二年

柳屋理一郎隅田川盃流しの事文政二年

能役者喜多七太夫家の事

小笠原嶋の事享保年間

細川越中守より松平越後守えの書翰

竜の宮夢物語文政十二年

桂昌院夫人所蔵小野小町色紙の事

御宮御霊屋町人献銀名前

下曾根金三郎献言天保九年

奥州安達原黒塚略記


     巻 之 四

正月門松

宝船

年の初万歳の事

土御門家より万歳に給ふ職札

駿河舞

ひいなあそびのゆらい

箏の事

筑紫琴の事

須磨琴の記

上野犬桜

八朔 附武家の式


     巻 之 五

日本城地

銅板考

大日本史領状写

浅草馬道え人の降りし事

観2木母寺縁起1

寒風嶺震動

遷都説


     巻 之 六

伊勢の家苞

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものです。