《座談会》雅俗文芸の解体

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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《座談会》雅俗文芸の解体

『明治文学の雅と俗』 2001.10 岩波書店

座談会

雅俗文芸の解体

(出席者)

 中野三敏

 亀井秀雄

 興膳宏

 佐佐木幸綱

 ロバート・キャンベル司会

二〇〇一年三月三十一日

     岩波書店会議

 注・資料亀井秀雄・ロバートキャンベル編)

舌代

江戸雅俗について

テーマとしての雅俗

中国における雅俗

旧派文芸改良のプロセス

文明開化

漢詩の場所

「公私」と「虚実」

俗語」の展開

通俗版の続出

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。