《座談会》近世の出版

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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《座談会》近世の出版

文学』第四十九巻第十一号

今田洋三

中野三敏

宗政五十緒

(司会)尾形仂

1問題の所在

2時期 区分

3先人の業績 研究史

4物の本草紙

5実証不可能の部分 出版部数

6商業資本と出版

7彫り職人と版下職人

8蔵板のこと

9原稿料問題

10本屋の経営と基本図書

11活字のこと

12地方版の問題

13旧家の蔵書調査 読者層

14小売本屋のこと

15戯作の雪どけ

16江戸時代をどう捉えるか

17これからの問題

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。