〈資料研究の現在〉

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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〈資料研究の現在〉

『国語学』232『日本語の研究』4-1


古代語資料としての出土物 犬飼隆

訓点資料の展開史における有鄰館蔵『春秋経伝集解巻第二』の位置 小助川貞次

日本語学史におけるシーボルトの位置付け――関係資料からの追求―― シュテファン カイザー?

英文典直訳」と欧文直訳体 飛田良文

方言資料の現在 大西拓一郎

KOTONOHA『現代日本語書き言葉均衡コーパス』の開発 前川喜久雄

古代日本語資料としての仮名散文作品研究の課題――語の認定をめぐる原典批判論的知見について―― 岡崎和夫

語彙の量的構造史モデル 伊藤雅光

院政期訓点資料研究の一問題――真言宗における教学的交流を巡って―― 宇都宮啓吾

資料研究の現在――抄物の場合―― 柳田征司

函館市中央図書館蔵「蠣崎文書」に見る松前藩士の音韻状況 諸星美智直

寿閑本節用集意義――慶長刊行節用集の記述のために―― 佐藤貴裕

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。