〈賀茂真淵翁百五十年祭記念号〉

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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〈賀茂真淵翁百五十年祭記念号〉

国学院雜誌』24-11

1918.11

巻頭写真版

 橘千蔭筆 賀茂翁肖像

 賀茂翁筆蹟

 賀茂翁草稿(無窮会所蔵)

国民道徳上より見たる賀茂翁の学説 田中義能 1-5

賀茂真淵翁の学風と我が国民性 亘理章三郎 5-17

賀茂真淵翁と律令研究 植木直一郎 18-23

国学開拓者の雅量 三浦周行 23-25

真淵翁と実朝公と宗武志田義秀 25-33

賀茂翁の書翰 佐佐木信綱 33-41

出仕前の賀茂真淵 弥富浜雄 41-61

郷国に於ける/県居翁百年祭 後藤粛堂 62-72

県居翁の歌学に関して 福井久蔵 73-84

賀茂翁の室梅谷氏の事 附 野原りよ女の事 関根正直 84-92

学者有志間に於ける県居の年忌は如何にして追祭せられしか 賀茂百樹 93-100

浜松の一日 池辺義象 100-104

賀茂真淵翁の卓識と其の抱負 佐伯有義 105-116

復古神道の大精神 山本信哉 116-118

県居おち葉 河野省三 119-133

賀茂翁と吾が郷里 鳥野幸次 133-140

真淵翁の歌と書との関係 岡山高蔭 141-142

賀茂真淵翁の歌 武島羽衣 143-150

賀茂真淵翁の神道説に就て 補永茂助 150-168

県居に就いて 高柳光寿 168-172

賀茂真淵翁の肖像に就て 八代国治 173


彙報

皇典講究所国学院大學記事


附録

賀茂真淵大人の小伝 1-10

賀茂真淵翁に就て 芳賀矢一 10-29

賀茂真淵翁の学説に就て 池辺義象 29-37

賀茂真淵翁百五十年祭展覧会列品目録 37-52

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。