〈話しことばの思想〉

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

〈話しことばの思想〉

思想の科学』79

1968.9

話しことば


室謙二しゃべりことばの復権」pp.2-7

小田実「私の日本語観」pp.8-9

富岡多恵子書きことば話しことば」pp.10-13

玉置倶子女ことばに期待するもの」pp.14-19

秋田実漫才語りくち」pp.20-23

福田善之芝居ことば」pp.24-25

森秀人「肉体としての口話」pp.26-27

佐藤忠男植木等雑談話術について」pp.28-29

加太こうじ淀川長治テレビことば」pp.30-31

阿奈井文彦「私の好きな語りくち」p.32

上野博正「私の好きな語りくち」p.33

寺井美奈子「私の好きな語りくち」p.34

羽田素子「私の好きな語りくち」p.35

片桐ユズル「フォーク学校の構想」pp.36-41

邑井操話しことばの型」pp.42-47

大久保忠利語りくち歴史──紫式部から小笠原貞子まで」pp.48-55

鈴木志郎康つげ義春の魔術」pp.56-58

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。