〈言と文〉

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
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〈言と文〉

岩波文学』8-6

金水敏「言と文の日本語史」

神田龍身「「愚管抄」という言語行為」

土井光祐明恵関係聞書類における「口語」と「文語」の混在と機能

豊島正之翻訳が担うものキリシタン文献の場合」

津田眞弓世話物語への挑戦――十九世紀草双紙文体

中野伸彦近世終助詞口語性・文語山東京伝合巻会話文終助詞を中心に」

鈴木丹士郎近世における口語文語の交錯と関係性」

安藤宏近代小説における「言」と「文」」

坪井秀人近代詩における〈言と文〉

山田俊治明治初年の「言」と「文」――言文一致論前史」

齋藤希史言と文のあいだ――訓読文というしくみ」

野村剛史「明治期スタンダードと言文一致」

中村桃子「「言」を作り出した近代小説――「女学生ことば」の構築」

渋谷勝己社会言語学からみた口語文語

田中ゆかり「「方言コスプレ」にみる「方言おもちゃ化」の時代

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