〈続・日本語を考えよう〉

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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〈続・日本語を考えよう〉

『週刊読売』1968.11.15号

金子光晴 日本のことばの美しさ 26-27

藤堂明保 漢字の発生と将来 28-31

村山七郎 日本語の起源をさぐる 32-35

ことばあそびもの知り辞典 36-41

佐久間英 人名・府県別ランキング一覧 47-51

新「いろは歌」入選作 43-45

外間守善 沖縄語日本語か 54-57

岡村和江 川端文学の美しさ 58-59

入江相政 天皇家のことばについて 52-53

見坊豪紀 新聞雑誌にみる間違い 60-61

小野昇 日本語は”一握の砂” 62-63

「パパ・ママ」か「お父さん・お母さん」か 68-69


家喜冨士雄 放送用語のむずかしさ 64-65

鈴木健二 アナウンサーの表と裏 66-67

松田摩耶子 外人のにが手な日本語 70-71

生きている隠語符牒 72-73

安本美典 小説を書く機械 74-75

坂井利之 21世紀の日本語 76-77


グラビア 国語教科書の一〇〇年 巻末4頁



同誌1968.9.20号の〈日本語を考えよう〉?好評を受けて。

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。