〈日本語学の読書案内──名著を読む〉

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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〈日本語学の読書案内──名著を読む〉

『日本語学』26-5

2007.4

上田万年国語のため

新村出『南蛮更紗』

橋本進吉古代国語の音韻に就いて

亀井孝『日本語学のために』


日本語史

湯澤幸吉郎『室町時代言語の研究』

岡田希雄『類聚名義抄の研究』

土井忠生吉利支丹語学の研究 新版』

遠藤嘉基訓点資料と訓点語の研究

佐伯梅友『上代国語法研究』

池上禎造『漢語研究の構想』

金田一春彦『四座講式の研究』

佐藤喜代治『日本の漢語

松村明『洋学資料と近代日本語の研究』


日本語学史

山田孝雄『国語学史』・『国語学史要』

福井久蔵『増訂日本文法史

時枝誠記『国語学史』


音声音韻

有坂秀世『上代音韻攷』国語音韻史の研究

金田一春彦『日本語音韻の研究』


文法

山田孝雄『日本文法論』

松下大三郎『改選標準日本文法

佐久間鼎『現代日本語の表現と語法』

石垣謙二『助詞の歴史的研究』

三上章現代語法序説 シンタクスの試み』

金田一春彦編『日本語動詞のアスペクト』

阪倉篤義『文章と表現』

寺村秀夫『日本語のシンタクスと意味』


語彙文体敬語

時枝誠記文章研究序説』

小林英夫文体論の建設

国立国語研究所(林大)『分類語彙表


方言

東條操方言方言學』

平山輝男日本語音調の研究


言語学

E・カッシーラー『シンボル形式哲学 第1巻 言語

イェスペルセン文法の原理』

ソシュール『一般言語学講義』

服部四郎『言語学の方法』

チョムスキー『文法理論の諸相』

フィルモア『格文法の原理──言語意味構造

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