〈方言とお国ぶり〉

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

〈方言とお国ぶり〉

『国文学 解釈と鑑賞』27-2

1962.2

楳垣実方言とお国ぶり」

W・A・グロータース方言区画論

福田良輔「古代日本の方言圏」

和田実「書かれた方言

佐藤喜代治方言に残る古語


これからの方言研究

 野元菊雄「これからの方言音韻研究」

 奥村三雄「これからの方言文法

 宮島達夫「これからの方言語い論」

方言トピックス

 鳥羽信也「NHKにおける方言の採録」

 徳川宗賢日本言語地図への道」

スペシャルリーディング

 松村明江戸語共通語になるまで」

 金田一春彦方言の魅力」

 戸塚文子「お国はどちら」

杉本つとむ「誰にもできる方言採集手帳」

藤原与一方言研究にはどんなテーマがあるか」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。