〈差別語規制に揺らぐ上方芸能界〉

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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〈差別語規制に揺らぐ上方芸能界〉

『上方芸能』41

1975.7

差別語規制

問題提起 葬るものへの照準 混迷の淵から抜け出すために 編集

煙も見えず姿もなく 島ひろし

なぜ生命線をたち切るのか 人生幸朗

広い視野に立とう 桂文紅

滑稽ことばの置きかえ 桂米朝

言葉の痛み 寿岳章子

くり返すな 軍国主義者の愚を 加太こうじ

人間に光ある日まで かたおかしろう

資料 身心障害者への無理解 服部正

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。