〈国語史はいかに記述すべきか〉

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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〈国語史はいかに記述すべきか〉

特集

『国語と国文学』37-10

1960

時枝誠記国語史研究と私の立場」……1

浜田敦「音韻史」…17

金田一春彦「国語のアクセントの時代的変遷」 ……28

森岡健二語彙体系語彙史」 ……46

山田俊雄「文字史の可能性」? ……66

阪倉篤義文法史について   疑問表現変遷を一例として」 ……75

江湖山恒明文章史の問題点」 ……88

中田祝夫「国語史はいかに記述されるべきか」 ……97

池上禎造言語生活史としての国語史」 …106

築島裕訓点資料とその取扱ひ方」 …116

西田直敏国語史研究の歴史と展望」…129

松村明蘭語学者とその訳読法   国語史上における西欧語摂取の一段階として」 …140

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。